2020年のさつまいも定植!

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長い間ブログ更新が滞ってしまいました。書こう書こうと思いながら先延ばしになって3か月。

世の中が大きく様変わりする中、こちらは相も変わらず畑と向き合う日々が続いております。

 

まず今シーズンは畑のことをもっとよく知るために萩谷英之ぶどう園様ご協力の元、体積法土壌検査をしていただきました。目に見えない色んな要素や畑の状況がわかるので、畑で起こっている事象をより明確に判断でき、適切な畑の管理が可能になります。Kamos8年目になりますが、いやーほんとにまだまだ素人です。

土をふるって濾過、畑によって土質が全然違います。

畑に足りないもの過剰なもの、目に見えない判断ができます。

土壌分析を活かしながらの今作どうなるでしょうか、サツマイモの畑も3か月の間に定植の時期になりました。

今シーズンも在来種の泉と紅はるかの2本立てです。紅はるかの苗は更新といわれる時期(紅はるかは先祖返りしてしまう)でしたので購入苗を使用し、泉は自家採取したものを定植していきました。

苗床の管理もよかったせいか、今シーズンの定植作業はスムーズに6月初旬に終了を迎えることができました。

 

これからは除草作業の始まりです。さつまいもの葉が生い茂るまで1か月頑張ります。

 

 

 

2020年のKamosの星芋始動!

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3月の終わりに雪がふりましたね。自営業の性でゆっくり休もうと思っても、少しは何かやらないと落ち着かない今日この頃です。皆さんはどうすごされていますか、少しゆっくり休んで英気を養うことも大切ですね。

 

2020年のさつまいも販売が終わると同時に、サツマイモの苗づくりに着手しました。今年は色々ありまして、紅はるかは苗を更新(購入)するので、在来種の泉のみ苗づくりです。

苗づくりも工夫を重ねて、毎年少しずづやり方を変えています。今年は表面に保湿のため、もみ殻(お米の殻)をまきまして、尚且つハウスでトンネル管理をすることにしました。5月の末ぐらいに一斉に植えるため、苗の本数を確保したいんですよね。まあ大規模農家さんに比べると微々たる量ですので、うちができることは、苗の種芋を極力良いもの(形や表面の具合)を選んで使っていきます。中々厳しい作業ですが今シーズンの出来が左右されるので気が抜けません。

今日は寒かったので少し暖房もかけました。5月に向けて、のびのび育ってくれるといいな!