微生物達との共鳴

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今年の梅雨は長引き、野菜も人の身体も太陽を欲している最中です。

長雨の中、自分自身との対話で色々なことを思考します。

 

自分自身が畑で土の中の微生物達と直接話をするわけではないですが、色々試行錯誤して対話する。

その反応は良くも悪くも作物に出てきて、それが微生物達が応えでよく育ってくれた時には、最高な気分になるし、うまくいかないときはどうしたら良い反応をもらえるか試行錯誤する。

そんな微生物達との共鳴が楽しい時間だし作物が育っている時が、僕はとても好きな時間です。

最初に植えた泉もそろそろ通路に進出

日照が欲しい紅はるか木の陰あたりはちょっと色が薄いです。

 

畑って環境も微生物も人も違うので、みんなそれぞれ違うのも面白いし、生き物達との共同作業によって作られる野菜や果物は一種アート作品のようでもあります。それを皆さんに買っていただけたり食べていただけて感じてもらえたり、美味しいとか好きだとか言ってもらえるのも最高ですね。

人参用太陽熱マルチと緑肥のソルゴー畑、風が吹くと心地よい

個人的な実験ハウスでトマトとナスを定植とれ初めは8月末かな

お米は日照不足で葉先がどこも黄色いですが、そんな中でも頑張って分けつしてます。そろそろお日様が欲しい所

そのためには自分自身が自分の表現ややっていることのファンであり続けること、常に最良を尽くして微生物と向き合うことが必要だなと改めて思うこの頃です。